作品詳細: 2008年1月アーカイブ



卒制2008のメンバーと、作品のあらすじ、予定している登場人物などを紹介します。



まだまだ内容をつめている状態なので、あくまでも予定です。



随時更新していくつもりなので、要チェックです!










日本大学芸術学部放送学科 卒制2008 制作者&作品詳細




1、黒川未希×田代矩子



【あらすじ】

夏休み手前の授業中、主人公の元に祖母が亡くなったという連絡が入る。母と共に田舎へ向かうが、その母とはあることにより、最近あまり話す事がなくなっていた。10年ぶりに向かった祖母の家は全く変わっておらず、昔そのまんまであった。葬儀など全て終わって、母は東京へと戻ったが、母との生活に気まずさを感じていた主人公はしばらく田舎に残る事にする。そこである男と出会い、不思議な体験をする…





【登場人物】

・主人公(17〜18に見える女性。160前後。高くても可。黒髪ロングなら尚良。)

・男1(30才前後に見える男性。170前後の中肉中背。さわやか希望。)

・男2(37才くらいにみえる男性。不思議な雰囲気希望。)

・女(37才くらいにみえる女性。多少若く見えても良。キャリアウーマンっぽく見える女性良。)





今まで、自主制作で、短編のドラマやPVを制作してきました。

技術はほとんどというほどありませんが、やる気はあります。

やる気のある方と楽しく撮影していきたいと思っていますので、宜しくお願いします。





2、反町礎良



【あらすじ】

時は2007年の東京。しがない出版社で働くOLの斉藤は、ギャル雑誌の編集をいやいやこなしていた。そんなある日斉藤は取材のためにいった渋谷のクラブ イベントで運命的な出会いをする……彼は斉藤が青春を捧げミニコミ作りまで行なっていたポップスターにそっくりだったのだ。彼と出合ったことにより現実と 折り合いをつけきれてないことに気付き戸惑いを隠せない斉藤。まだ彼女の夏休みは終わっていなかった……





3、松浦健志



【あらすじ】
主人公・木田は、同じ大学に通う真琴に密かに想いを抱いている。
しかし、真琴を嫌う友人に「真琴の大事にしている犬を連れ去る」計画を持ちかけられる。木田は、友人の前では、真琴の事を嫌っている「フリ」をしていた建て前、計画に乗る他なかった。
 
計画は実行され、友人の狙い通りに落ち込む真琴。
木田は、罪悪感から真琴に優しくするが、その事で真琴から信頼を持たれるようになり、余計に罪悪感が増していく。
単なる嫌がらせに過ぎなかった計画も、思わぬ方向へと向かい、木田は精神的に追い込まれていくのだった…。
 
 【登場人物】
・木田進(人の意見に流されがちな大学生。大学生に見える、弱々しい男性)
・神谷真琴(思った事を口にする大学生。大学生に見える、気の強そうな女性)
・榎本・弟(大学院の進学を希望し、猛勉強中の大学生。大学生に見える、爽やかで、知的な男性)
・榎本・姉(愛犬を殺され、自暴自棄になる女性。出来の良い弟が自慢。イメージはこれから作っていく)
・大前和也(ヤンチャな木田の友人。大学生に見える、大柄な男性)
・今野智(ヤンチャな木田の友人。大学生に見える、小柄な男性)
・大木豊(真琴と仲の良い女子大生。イメージはこれから作っていく)
・相馬貴志(人の意見に流されがちな、真琴の元彼。弱々しい男性)
・女(貴志の新しい女。イメージはこれから作っていく)
・警官(やる気がない交番勤務の警官。中年男性)
・犬(簡単に抱きかかえられるぐらいの小型犬)
 
【制作者より】
私は、「周りから抱かれている自分のイメージ」と、「ありのままの自分」との間にギャップを感じることが、時々あります。
ギャップが出来るのは何でなんでしょうね…?
きっと自分の意見をしっかり言わずに、どこか周りに流されている部分があるから、周りの人には「ありのままの自分」が伝わっていないんでしょうね。
 
この物語は、「人の意見に合わせがちな」木田が、ある事件を通して、「真琴に抱かれている自分のイメージ」と「ありのままの自分」とのギャップに苦しみ、葛藤する話です。また、真琴が葛藤する木田に気づき、救済を与える話です。
 
役者さんとは互いに刺激し合って、いい作品を作って行きたいと思っています。
撮影楽しみにしています。

 
4、間野留美加×板坂さゆり


【あらすじ】

毎朝、電車のホームで見かける少年。それを反対のホームから見つめる少女。淡い心と、少しの勘違いと、小さな嘘が、2人を近づけてゆく…。

眩しくて、温かくて、少し切ない。そんなガールズムービーです。



【登場人物】

・少女(17歳の女の子。高校3年生。恋には少々オクテ。素朴な感じ)

・少年(17歳の男の子。高校3年生。笑顔がステキ)

・少女の姉(少女の双子の姉。少女と同じ方に演じてもらいますが姉の出演シーンは少ないです)



【制作者紹介】

・間野留美加(演出担当。テレビ制作専攻。O型。おうし座)

・板坂さゆり(撮影担当。映像技術専攻。O型。しし座)



・好きな映画作品

「世界で一番不運で幸せな私」…ヤン・サミュエル監督

「Laundry」…森淳一監督

「アメリ」…ジャン=ピエール・ジュネ監督

「四月物語」…岩井俊二監督



・過去制作作品

「明日」…ジングル。ご覧になりたい方はこちら

「道草」…ドラマ。

「女子部屋」…バラエティー。

「夏ゆきすぎて」…ジングル。

「4かける事情」…ドラマ。第29回PFF出品作品。



明日「明日」より    「夏ゆきすぎて」より



今回のテーマは「女の子の心情」です。この作品を通し、少しのことでも不安になったり嬉しくなったりする女の子の気持ちを描いていきたいです。

また、”光と風”を大切にし、目に映る現実的な世界ではなく、心によぎる甘く切ない思い出のような、雰囲気ある映像作りを心がけます。

私たちにとっては、大学最後の夏。4年間の集大成です。

最高に楽しめる現場から、共に良いものを生み出し、人の心に少しでも何か残るものを作りましょう!





5、三室すみれ×石川真由子



【あらすじ】
 
いつも友達に囲まれて、バイト先でもうまくやって、カッコいい彼氏がいて、
おまけに美人で性格も良くて…悩みなんかあるわけない!
周りのみんなにそう思われている主人公・優里(20)。
そして彼女はその周りの期待に答えようと、段々と本当の自分を出せなくなっていた。
誰も自分のことを分かってくれない』そう思い込むようになっていた。
そんなある日、彼氏が突然、優里を海に連れ出し「気が済んだら呼んで」と海に1人取り残し、去ってしまう。
1人取り残された優里がそこで見たもの、感じたものは…
 
気持ち1つで、世界はこんなに変わるんだ
 
20歳の女の子の゛今゛を描いたロードムービー。毎日楽しい?やリたいことって何だっけ…?そんなことでモヤモヤしていた日々、皆さんにもあったはず。
今の私達”だから描ける、“少し前の私達”。
 

【登場人物】

・主人公  ・  優里  (笑顔が素敵な20歳前後の女子、身長は高すぎず・低すぎず)

・彼氏    ・   和也  (爽やかな20〜25歳前後の青年、子どもっぽい面もあるが、心の優しい人)

・バイト先の友人     (意志の強そうな女性、自分の夢に向かって努力をしている)
 
【制作者紹介】
三室すみれ(演出)・石川真由子(技術)で出演者・スタッフ皆で気持ちの良い作品を作りたいと思っています。自然に素敵な笑顔が溢れてくるようなね…←ちょっと浮ついたハートですね。
≪過去の制作作品≫
運動靴        (2005年制作・ドラマ)
だるま恋物語    (2005年制作・PV)
シーサー上京物語 (2005年制作・ショートムービー)
おにおん・すまいる (2006年制作・ドラマ)




6、米山明李×鮎川ゆき



【あらすじ】

成り金ブタがキーキーわめいた・・・

その先には偶然にも必然的に出会った三人がいた。生意気なガキと気弱な泥棒と過ごした日々。

私達はそれぞれ小さな笑顔を見つけた!





偶然を必然と感じるかはあなた次第。

しかしどんな人も一人で生きることは出来ない、どうしたって関わってしまう。

私だってあなただって誰かによって生かされ、誰かを生かしているのかもしれない・・・

人生そんなに捨てたもんじゃない。







【登場人物】

・女の子(19歳、健康的な雰囲気、目に力がある子)

・ガキ(9歳、くそ生意気だけどかわいい感じ、憎めない感じの子)

・おじさん(53歳、気弱でNOと言えないおじさん)

・近所のおばさん(背が高くがたいのいい方)

※年齢は設定上のもの。実年齢は関係ありません。





【制作者紹介】

米山明李(演出担当)・・・映像技術専攻。O型、てんびん座。

見た目は非常に小さいですが、意外とタフです。

最近レッチリのライブに行ってきました。テンションあがりました。

卒制もテンション上げてやっていきます!



鮎川ゆき(技術担当)・・・映像技術専攻。福岡県出身、A型、かに座。

特技:犬のしつけ、パソコン早打ち、鼻が利くこと。 趣味:ささやかにたくさんあります。図工、掃除、散歩、旅行、映画観賞、外国人とチャット・・・(笑)最近ではギターをちょっとやっています。弾き語れる女になりたいです。

好きな映画のジャンルはさまざまですが、特に洋物サスペンスが好きです。



二人とも、とにかく熱意をもってこの作品に取り組んでいます。「笑顔と熱意と集中力」をモットーに素敵な作品にできるよう一所懸命頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします!



【過去の制作作品】



「秋空」・・・ドラマ

「ギャラモンド」・・・クレイアニメ

「ちゃりんこ」・・・ドラマ

「からころ」・・・絵と実写の合成

「青春式」・・・青春ダーツ(マセキ芸能所属)お笑いライブ用PV

「脱皮する家」・・・2006新潟トリエンナーレ参加、ドキュメンタリー http://nap.nihon-u.ac.jp/finearts.html



※全作品、各行事で映像サークル上映会にて上映済み。



「ギャラモンド」より     「からころ」より







7、飯田沙織




【あらすじ】
写真カメラマンを目指す大学生・宮瀬ゆかり。卒業後の進路も決まり、意気揚々としているところに届いた”同窓会の知らせ”。そこには、10年前に埋めたタイムカプセルのことも書いてあった。思い出して焦るゆかり。タイムカプセルには、ゆかりの恥ずかしい”過去の思い出”と今の自分の”原点”があったのだ・・・。





8、山本彩子×高畑匠子



【制作者】
山本彩子(テレビ制作専攻)
高畑匠子(映像技術専攻)
 


ゆる~くてマイペースな二人です 先月二人で行った酸素バーの会員期限が切れそうなので、再び行こうかともくろんでいます。
 


≪過去の制作作品≫
Party (2004・ドラマ)
道草 (2005・ドラマ)
雪割り草 (2005・ドラマ)





9、澤口明宏


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